なぜ、「T」なのか。
ティータイムのTには3つの意味があります。皆様に自由度高く実践していただける場所として誕生しました。
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TALK
対話の場として
誰かとブレストしたり、情報交換したり、コミュニケーションの場としてご活用いただければ。
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THINK
考える場所として
「考える場所」として利用したり、誰かと一緒にアイデアを練りにきていただければ。
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TAKE
アイデアの種を
用意してあるビジネス書籍や雑誌を見ながら、アイデアの種を見つけていただければ。
そんな3つのTを、皆様に自由度高く実践していただく場所としてティータイムは誕生しました。
なぜ、国産材を使用したのか。
日本の森の現状をご存知でしょうか。実は今、日本の森、特に国土の25%を占める人工林が危機的状況にあります。スギ、ヒノキ、マツといった樹種が大半を占めますが、植えっぱなしで伐られず放置され荒れているのです。
T-TIMEでは、北海道下川町のシラカバ材を床に、岐阜県東白川村のヒノキ材を梁に、高知県四万十のヒノキ材を家具に使用しています。国産材を積極的に取り入れることで、日本の森林整備とCO2固定に貢献します。
赤坂駅直結のレンタルスペース「ttime」は、国産材を利用して作られた木に囲まれた空間で、柔らかな雰囲気のなかを貸切でご利用いただけるプランを用意しています。プランは二時間からの気軽な利用から、一日をゆったり過ごすものまで多彩に揃い、従来の貸切利用に加えて、対話や思考の場としても活用できる点が特長です。パーティーや講演会、発表会といった定番の利用はもちろんのこと、物販スペースやマルシェとしての貸切利用にも広がりを見せており、利用目的に応じて自由に使い分けられる自由度の高いスペースとなっています。
この場所が掲げる「T」には三つの意味が込められています。一つ目は対話の場としての「TALK」、誰かとブレストや情報交換を行うコミュニケーションの拠点として機能します。二つ目は考える場所としての「THINK」、一人で思索にふけったり、誰かと一緒にアイデアを練ったりする空間として利用できます。三つ目はアイデアの種を意味する「TAKE」、備え付けのビジネス書籍や雑誌からヒントを得るための環境が用意されています。ティータイムは、この三つのTを皆様にとって自由度高く実践していただける場所として誕生しました。
内装には国産材が積極的に取り入れられており、北海道や岐阜、高知といった産地から届いた木材が床や梁、家具に活かされています。国産材を活用することは、放置されがちな人工林の整備を促すだけでなく、木材が炭素を長く固定する性質を通じてCO2削減にもつながると考えられています。ttimeは、街なかで木質の温もりに触れながら、そうした森林循環への取り組みにも参加できるスペースを目指しています。都会にありながら木のぬくもりに包まれる、静かで落ち着いたひとときを過ごせる空間です。
港区「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」認証取得
国産材活用を通じて、港区が推進するCO2固定への取り組みに参加しています。